“SandyBridgeになって内蔵グラフィックス機能が高速になった、という話は
よく聞かれますが、これはほとんどの場合、i7-2600K、i5-2500K のみに
搭載されている HD3000 が基準で語られています。上記の記事によると、
HD3000 は遂に内蔵でありながら 「単体グラボのローエンド」を凌駕 する
性能を見せているのに大して、HD2000 のほうは相変わらず振るわないスコア
に落ち着いています。内蔵グラフィックス機能がお目当ての方はこのあたりを
外さないように慎重に検討する必要があるでしょう。
マザーボード、というかチップセットも重要で、今回LGA1155系として
準備されるチップセットは 「P67」と「H67」 の2種類がありますが、
「P67」のほうでは 内蔵GPUは使用できない という制約があります。”